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全日本少林拳武徳会選手団と黄鯤忠大会主席及び大会役員
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「2006全国菁英杯國術・散打錦標賽大會」が台湾台北市立体育館において開催されました。 (行政委員体育委員会体委全字第03950005562として大会国家登録許可)
大会趣旨「一般、学生の武術を通しての体育活動の奨励と優秀な選手発掘また競技力の向上を図り国際大会に出場送り出す。」を目的に開催されました。
出場団体は日本で有名な台北武壇國術推廣中心や陸軍専科学校など台湾の有名國術會から陸軍学校まで幅広く出場者500名以上に及ぶ盛大の大会でありました。
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団体優勝カップを武園集団黄善徳総裁より授与 |
女子一般部で優勝の溝口理子師範による「開山拳」
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この大会の中で私ども全日本少林拳武徳会は、小学生高学年の北拳の部に石橋慶一君が「一字拳」で出場し準優勝、中学生の北拳の部に石橋星弥君が「酔拳」で優勝、 長谷部弾騎君が「酔拳」で5位入賞、中学生兵器の部で塚本翔悟君が「瘋魔杖」で6入賞、女子一般の北拳の部に溝口理子師範が「開山拳」で優勝、 男子一般の北拳の部に石井嘉英師範が「酔拳」で準優勝、尼ヶ崎英雄師範が4位入賞、男子散打55キロの部で高波亨君が準優勝、男子散打の部で尼ヶ崎英雄師範が 準優勝し団体優勝をすることが出来ました。