TOPICS 嵩山少林寺・拳法学院と友好盟約締結2003/09/13

 

釋果松学院長と三代宗家森實芳啓
武徳会訪中団と拳法学院役員

 

 「全日本少林拳武徳会」は釋果松学院長をはじめ800名による歓迎を受け、中国側から数々の少林武術の表演が披露されました。また、全日本少林拳武徳会を代表し、森實信二六段による 一字拳、尼ヶ崎英雄四段による中四拳が崇山少林寺の地で披露されました。

  「全日本少林拳武徳会」三代宗家森實芳啓(修司)と「嵩山少林寺・拳法学院」釋果松学院長によって友好盟約が締結され、三代宗家家森實芳啓(修司)が「嵩山少林寺・拳法学院」の名誉院長に就任いたしました。

 

友好盟約の簡約

交流活動 

1.少林寺拳法学院の上級師範が演武指導のため来日する。
また、双方で少林武術検討会を設立し少林武術の研究を行う。
2.毎年定期的に15名を受け入れ、1週間訓練指導を行う。
3.訓練期間の学費・食費・宿舎の費用は学院負担とし旅費のみ本人負担とする。

練習内容

1.少年部・・・・・少林拳基本動作・基本の型訓練、武術理論の学習。
2.青年部・・・・・少林拳の伝統型・散手・硬気功の訓練、武術理論の学習。
3.中老年部・・・易筋経・養生気功・整体療法の訓練、書道・禅文化の学習。